コンビニとは
コンビニ、正確にはコンビニエンスストアですが、そもそもコンビニとは何なのか?というところから考えてみたいと思います。
辞書によると、
コンビニエンスストア:早朝から深夜まで、あるいは無休で日常生活に必要な品を中心に扱う小型のスーパー-ストア。コンビニ。《大辞林》
ということです。
まさに辞書のとおり日常生活に必要な品を中心に扱っているのですが、最近では、薬を置いていたり、通販の受取窓口、宅配便の集荷口になったりもしています。
また、コピー機はもちろんのこと、チケットの予約や銀行ATM、消費者金融の返済窓口の機能も加わっています。
つまり、従来の「小型のスーパー」といった形態から発展し、今やスーパーの機能を含む「総合情報ステーション」と言っても過言ではありません。
すなわち、現代のコンビニは、従来の単なる商品を扱うSTOREではなくなり、都市生活を営んでいく上で欠かせないものとなっているのです。
現代のコンビニが持つ機能
現代のコンビニが持つ機能のうち、従来のコンビニ概念よりも発展しているものには以下のようなものがあります。
- 宅配便・ゆうパック受付
- チケット予約・販売
- 通販商品受取
- 銀行ATM
- 消費者金融返済
- 写真現像
- デジタルカメラプリント
- 公共料金払込
- クリーニング
- おせち料理注文
- 年賀状印刷
これらは、だいたいどこのコンビニでも持っている機能で、このほかにも個々のコンビニでは独特の機能を持っているところもあります。
コンビニを比較する意味
現代の都市生活に欠かせないものとなっているコンビニを比較するということは、単に企業の比較となるだけではなく、現代の都市生活において必要とされる機能(サービス)の動向を知る上でも有用であると考えます。
このサイトのコンテンツ
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